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ユーザー車検の実際

バイクのユーザー車検を受けるには、受ける前の準備が大切になってくるのです。

ユーザー車検の実際

当日までの準備としては、

・バイクの整備、(12ヶ月点検を行うのです、定期点検整備記録簿の各箇所について、バイクを点検しながら記入していくのです。)

・タイヤ前後交換(交換が必要な場合)

・陸運支局にユーザー車検の予約をする(車検切れ2~3週間前には計画を立てるようにしてください。車検場では1週間前から予約を受け付けているところが多いのです。予約を取るのが遅くなって車検切れ後になると、仮ナンバーを取る必要がでてくるのです。)

・自賠責保険の継続。

・書類をそろえるです。自賠責保険(新、旧の自賠責保険)

・自動車税納税証明書

・継続検査用で期限内のもの

・点検整備記録簿 (自作可能です、項目さえ供えていれば形式は問わないのです)

・自動車検車証 (車検証のこと)を揃えておいてください。当日の流れは、まず、ユーザー車検専用の窓口に行いいてください。自動車重量税納付書(重量税の印紙を貼ってください。(バイクは5000円))

・自動車検査票(検査場で結果が記入される、検査手数領分(バイクは1400円の印紙を貼る)を受け取って、教えられたと場所で必要な印紙と継続検査申請書(45円)を購入してください。

記入例に従って重量税納付書、検査票、検査申請書を記入し準備してきた必要書類と一緒に窓口に提出するのです。ここで確認を受けて渡された(返された)書類を持って検査場へバイクを持って検査開始になります。

まず、検査官による検査を受けます。灯火類の確認。それが済んだら、ラインに進んでスピードメーターと、ブレーキ、ヘッドライトの光量・光軸の検査を受けて、車検に合格したら受付に書類を提出してください。

不合格箇所があった場合は、調整や、修理などを行った後に「再検」を受けるのです。

新しい車検証と検査標章を交付してもらいますので、ナンバーに貼ってある検査標章を新しいものに貼り替えたら車検終了となるのです。

10分足らずで新しい車検証とシールがもらえますよ。

ユーザー車検の実際のカテゴリ

バイクユーザー車検 記事:バイク専用検査ライン

ユーザー車検の書類一式をそろえて、検査ラインにバイクを持ち込むのです。