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ユーザー車検に挑戦する前に

ユーザー車検に挑戦する前までにしておくことは、まず、定期点検整備記録簿を見ながら、点検をしておくことです。

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エンジン部

もし修理や部品の交換が必要なものがあれば、車検までに直しておかなければならないのです。

では、チェック項目です、

  • タイヤの溝のチェック
  • チェーンの伸びチェック
  • 灯火類の動作、ホーンのチェック
  • 光軸
  • ブレーキシューorパッドのチェック

など最低限これだけは、しておいたほうがいいと思いますよ。

出来ればOIL、OILフィルターや、プラグ交換、ワイヤー類の注油などもやっておくにこした事はないと思いますよ。

ユーザー車検1週間前までに、陸運局に車検の予約を入れておいてください。陸運局は大体今は自動応答になっているようなのです。車検場が開いているのは月~金曜日の平日だけなので注意してくださいね。

予約の際は、予約番号をメモしておいて下さいね。ちなみに車検は全国どこでも取れるので混んでいるようだったら、空いている違う車検場でも車検は通せるのですよ。

ユーザー車検の書類は事前にそろえておくようにしてくださいね。

バイクユーザー車検をうけるまえには、

  1. 自賠責保険に加入する。行きつけのバイク屋でも代理店でもどこでもかまわないので、自賠責保険に加入しておいてください。古い(現在の)保険証も一緒に受付に提出しないといけないので、捨てないように注意してくださいね。自賠責保険に加入したら、念のため車検証に照らし合わせて記載項目があっているか確認をするようにしてください。もし、間違っていると万一の事故のときに保険が下りない可能性があるのです。
  2. 整備をしておいてください。購入時ショップからもらった点検整備記録簿12ヶ月点検に沿って点検、整備をしてくうださい、ごく基本的なものばかりなのですよ。
  3. 洗車をする。オイルにじみは即不合格だそうなのです。
  4. ユーザー車検の予約をする。自分の最も受けやすい車検場に電話をして、日にち、時間の予約をしてください。この時予約番号を教えてくれますので、ひかえておいてくださいね。
  5. 納税証明書の確認をしておいてください。もし、見当たらない場合は、再発行もしてもらえるので大丈夫ですよ。もし、車検が切れている場合は仮ナンバーも準備してくださいね。

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バイクユーザー車検 記事:ユーザー車検が増えたわけ

バイクのユーザー車検が増えたわけとしては、第一に車検費用が安くすむ事なのです。