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バイク専用検査ライン

ユーザー車検の書類一式をそろえて、検査ラインにバイクを持ち込むのです。

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 バイクユーザー車検・バイク専用検査ライン

まず、ライン入り口に操作盤があります。そこから、検査の始まりです。スピードメーターの検出タイヤを選択してください。

検査ラインの標準状態は『前輪検出』なので後輪検出のバイク ではまず操作盤で切り替える操作(押しボタン)が必要なのです。

また、ヘッドライトが2灯式のバイクも最初に切替ボタンを 押しておかなければなりません。前輪検出・1灯式の場合は、操作盤への操作はありませんよ。

再検査のときは、再検査のための操作が必要ななります。いくつかの検査をまとめて受検するのです、どれか一つの検査がNGでも『一回目』はすべて順番どおりに 検査を受けるのです。

再検査のときは該当するものだけが検査されるのです。ここからはスピードメーター『前輪検出』での流れなのですが、まずはメーター検査です。指示や結果は前方上方にある電光表示盤で表示されますよ。車体をまっすぐにして進入してください。

エンジンは掛けたままで。2つのローラーが溝の下に見えています、その上に前輪タイヤを乗せて、ギアをニュートラルにして、体勢を整えてからフットスイッチを踏んでください。

フットスイッチを踏むと後輪が左右から押さえつけられるので、体勢が悪いとよろけるので注意してください。メーターが40km/hを指し示した時にフットスイッチから足を離してください。

ローラーの回転が一旦止まるまで待ってください。その後ブレーキテストです。フロント側からです。体勢を整えて、フットスイッチを踏むとローラーが回転するので、表示が出たら、ブレーキをしっかり握ってください。

その後、後輪の固定が開放されて、今度は後輪をローラーに乗せてギアはニュートラルに戻してください。フットスイッチを踏むとローラーが回転して、表示が出たら、フロントとリアのブレーキをしっかり掛けてください。

次はヘッドライト検査ですが、溝の先に白線(停止線)があるので、白線上にヘッドライトがくるように合わせてからフットスイッチを踏んでください。今度は前後のタイヤが固定されて、ヘッドライト光軸検査機が移動してきます。

ヘッドライトをハイビームにして、光軸が合っていれば大丈夫です。この検査が済んだら、検査記録機に検査票を挿入してください。全て合格なら、検査員による目視検査を受けるのです。

大型バイクの場合、目視検査後に排気ガス検査と排気音量計測がされることがありますよ。検査で×のものがあれば、ラインを通過して点検調整をしてください。

ライン入り口に戻って、操作盤で再検査するもののボタンを押して再検査してください。検査が終わると全ての書類を再度確認されて、検査の結果がOKなら、検査票に押印してくれますよ。

最後に、検査書類を提出して、新しい車検証とシールが交付されるのです。これで、終わりです。

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バイクユーザー車検 記事:車検の予約

ユーザー車検(継続検査)を受けるには予約が必要になるのですが、ユーザー車検の予約の方法は、電話の自動応答による予約とインターネットによる予約の2つがあるのです。