車検場に着きましたので、駐車場にバイクをおきます。
スポンサードリンク

私の場合、仮ナンバーの運行ですので、忘れないうちに仮ナンバーを外して普通のナンバープレートに付け替えます。
車検は仮ナンバーでは受けることができないときいていたので、検査場に着いたらすぐに交換をしておきました。
所沢検査場の場合、まずはA棟に行って書類の購入と重量税の納付を行います。

ナンバーセンター所沢の施設に入ります。この日は7月、とても天気が良く外の気温も30度を超えています。
直射日光の下、ナンバープレート交換作業をしたので、早くも汗だくです。ナンバーセンター内の冷房がとてもうれしかったです。
書類作成、申請用紙のカウンターで書類一式を購入します。ちなみに自賠責保険もこちらでは入れるようです。
車検場に到着したら館内の受付で「継続車検の書類一式下さい」と伝え、必要書類一式(自動車重量税納付書、自動車検査票、継続検査申請書の3枚)を購入します。
書類代は25円でした。
重量税など印紙は隣のカウンターですよ、と教えていただきました。ユーザー車検が増えているのでしょう。いがいとこのあたりは、係の方がいろいろと教えてくれるようです。
私の場合は係の人と話すとき、「ユーザー車検を初めて受けるのでよろしくお願いいたします。」と、とりあえずあいさつをしていました。
そうすると、いろいろと親切に教えてくれる方が多く、とても助かりました。
ただ、この日は平日の最終ラウンドとありとても人が少なく、検査場も空いていましたので、良かったのかもしれません。何からなにまで頼ることを期待するのも、問題があるかもしれないと、自分自身には言い聞かせました。
隣のカウンターで車検費用としての「自動車審査証紙」(1300円)と「自動車検査登録印紙」(400円)、重量税として「自動車重量税印紙」(5,000円)を購入します。
書類を出すと、係の人が印紙を所定の場所に貼り付けてくれました。
こちらが自動車審査証紙1300円と自動車検査登録印紙で400円です。
こちらが自動車重量税印紙で5000円です。
トータルで6725円となります。
それでは続いて書類の記入をやってみましょう。
スポンサードリンク
ユーザー車検(継続検査)を受けるには予約が必要になるのですが、ユーザー車検の予約の方法は、電話の自動応答による予約とインターネットによる予約の2つがあるのです。

バイクユーザー車検へGO!へようこそ!管理者、yasuです。
当サイトのアクセスいただきありがとうございます。私のような超初心者でも、バイクをしっかりと時間をかけて整備をして、手順を踏んで車検に持ち込めば、初心者ユーザー車検でもばっちりとおすことができました。
ぜひ、あなたも自分のバイクをしっかりと見てあげてユーザー車検に挑戦してみて下さい。といいつつ、次回の車検の私の備忘録でもあったりします・・はい。