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2008年の車検金額と総括

今回初めてユーザ車検を受けてみて、車検を自分で受けることはそんなに難しくない、と言う印象です。

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ユーザ車検

たしかに、いろいろな書類を用意したり、自分でたくさんのチェックが必要となりますが、事前に準備ができれば全く問題はありません。

それどころか、車検が初心者の私でも、本当に問題なくトラブルも皆無で今回ユーザー車検を通すことができたのは良かったと思っています。

もちろん、それは日頃の点検整備、そして問題があった場合にはすぐに行くことができるバイク屋さんが近くにあることも前提になると思います。

ユーザー車検でかかった金額

今回のユーザー車検でトータルでかかった金額は20,125円でした。

バイク屋さんに預けて車検を受けると、ちょっとした額がかかります。それを考えるとこの金額は、非常に安く感じます。

内訳を見てみましょう。

  • 自賠責保険:13,400円
  • 書類代:25円
  • 自動車審査証紙:1,300円
  • 自動車検査登録印紙:400円
  • 自動車重量税印紙:5,000円

2008年の4月に自賠責保険が大幅に引き下げられたことにより、ユーザー車検で車検を通すとわずか2万円ほどで、通すことができます。

これは金銭的に非常にメリットがあると思います。

基本的には車検のない250ccでも自賠責保険はあまり変わらないので、そんなに変わらない金額で大きいバイクを維持することができるわけです。

たしかに平日しか受験することができませんが、あらかじめ書類を用意しておけば、本当に1時間かからないでしょう。

継続車検であれば、日本全国どこの検査場でも受験することができるので、会社員の方でも、お昼休みと少々の有給をもらえば、ユーザー車検は可能ではないでしょうか。

社会人であれば、バイクの走行距離は大幅に伸びることはないと思います。

また現在のバイクの耐久性を考えれば、実際にバイク屋さんにバイクを預け車検をとってもらうコストとユーザー車検のコストを比較すると、ユーザー車検を受けてみようかな、と言う気も起きるのではないでしょうか。

もちろん前述のようにバイクの日頃の点検整備、そして信頼おけるバイク屋さんが近くにあるという前提は外せません。

私たち社会人が長くバイクを乗るためにはコストという問題は除外視できませんので、次回もユーザー車検を視野に入れながら考えていきたいと思っています。

また、機会がありましたら、4輪車のユーザー車検の挑戦もしたいお思います。

こんな私の初心者ユーザー車検のサイトをご覧いただき本当にありがとうございます。

皆様も無事故無違反で、楽しいバイクライフをお送り下さい!

どこかで出会えることを、楽しみにしています。それでは!

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バイクユーザー車検 記事:ユーザー車検の費用

バイク車検にかかる費用としては、重量税や、自賠責保険料等の法定費用の他に、点検や整備料金、代行手数料などがかかるのです。