バイクユーザー車検の基礎

バイクユーザー車検の受験「下準備」はおすすめ!

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もしあなたがバイクユーザー車検を初めてであるなら、ぜひその下準備をすることおすすめをします。

ショップに頼む車検と違い、バイクの整備から書類を揃えること、さらに陸運局までバイクを運ぶこと、すべて自分でやる必要があります。

事前に準備ができる整備などは、時間をかければなんとかなるでしょう。

しかし、陸運局へ行くなど、その日にならないとわからないことというのは、結構緊張するもの。

当日にならないとわからないことは、できれば事前準備をしておくと、心の余裕が全く違う。

検査場へ事前に行っておくことはおすすめ!

基本的にユーザー車検を受ける検査場はどこでも問題ありません。しかし通常、特に理由がなければ自宅から一番近い検査場へ行くでしょう。

その検査場、バイクで5分とかのすごい近いところであれば全く問題ありません。しかし私の場合だと最寄りの所沢の「所沢自動車検査登録事務所」へ約15kmほどありました。

時間にするとバイクでのんびり行くと約30分程度かかるでしょうか。

これもバイパスなどを通ると、検査場へ行く時間によって全く交通量や渋滞などが違ってくるだろう。朝と夕方では上り下りの車の量も違ってくるはず。

もし、あなたが一度も最寄りの検査場へ行ったことがないのであれば、ユーザー車検を受けに行く時間帯と同じような時間に検査場に行ってみてほしい。

ウチからの距離、時間、道路状況はもちろん、やはり何も見ないで検査場へ行くことができるのは、ミスを少なくする。

また現地についたとき、バイクをどこに駐車をするのか、どこにどのような建物があり、書類はどこで購入して提出をするのか。

もし光軸などで不合格になったとき、最寄りの検査場(テスター屋さん)はあるのか、どのレーンを走って検査を受けるのか・・・などなど、実際現場に行ってはじめてわかることはかなり多い。

もし、休みや時間が取れるのであれば、ぜひ検査場へ行ってみてほしい。その雰囲気を事前に知っているということは、当日の余裕が違うというものだ。

書類などを事前に手に入れておくことはおすすめ!

さて、事前に検査場へ訪れることができるのであれば、ぜひとも書類を購入しておこう。

その書類が「審査依頼書」「継続検査申請書」だ。いずれも検査場購入ができる。事前に手に入れておき内容をチェックするのは良いと思う。

もちろん、当日現地で入手して記述すればOKです。

初めてのユーザー車検では、このような事務作業でも、結構たいへんだったりする。

もし事前下見ができるのであれば、書類系は入手しておくと、非常にスムーズに物事が運ぶと考える。

予約サイトや予約方法の事前チェックはおすすめ!

ユーザー車検を受ける場合、車検を受験する日を予約する必要がある。

これもウェブサイトや電話で受けるところがほとんどだが、これも事前にチェックしておくようにしよう。

前日などにやってもよいのだが、受付時間なども決まっているはず。

ウェブサイトであれば、いつでもアクセスができるが、これも事前チェックしておくことでミスが無くなるだろう。

まとめ

ユーザー車検に限らず、はじめてやることというのは、事前準備が非常に大切。

一つでもミスをすると、焦ってしまう。また必要なものがなかったりすれば、受験できない場合もある。

1回ユーザー車検を体験してしまえば、次からは余裕を持てるというものだが、やはり初めての受験はなにかとあがってしまうものだ。

事前に検査場を下見することで、絶対に余裕ができる。もし時間が取れるのであれば、勉強の意味も含めぜひ検査場へ行ってみよう!

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