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ユーザー車検について

ユーザー車検とは、自分で(または代行業者が)点検を行って、陸運支局に直接持ち込んで車検を行うことを言うのです。

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ユーザー車検について

状態が良ければ大幅なコストカットができるので、格安で車検を済ませることが可能になるのです。

ただし検査でNGがあればその箇所を整備してから再度持込み検査を通す必要があるのですよ。

それでは、お店に出すのとユーザー車検は何が違うのでしょうか。

お店の場合は、車検代+交換パーツ代+手数料(工賃)で、ユーザー車検の場合は、車検代+交換パーツ代+手間(時間)なのです。

そのため点検及び代行手数料がかからずに、安くすんでしまうのです。でも、お店はお金がかかるのです。

その代わりユーザー車検は自分で行うのでお金の代わりに手間と時間が必要になるのです。

考えようによってはお店にはお金を払って時間と整備の安心を買っていると言えるかもしれませんね。しかし、ユーザー車検によっても自分のバイクを整備することによって、今まで知らなかったことが分かる楽しみと愛着がわくことがあると思いますよ。

ユーザー車検の流れ(車検の予約 )を説明しますね。

  1. 検査予約をしてください。いきなりバイクを持ち込んでも受け付けてくれないのですよ。車検場が開いているのは月~金曜日なので注意してください。予約の際は、予約番号をメモするようにしてくださいね。ちなみに車検は全国どこでも取れるので混んでいるようだったら、空いている違う車検場でも車検は通せるのです。
  2. 受け付けをします。検査場に出向いて、書類一式を定められた順番に整理して、「ユーザー車検」の窓口に提出してください。
  3. 検査の実施です。定められた検査項目に従った検査を実施するのです。
  4. 総合判定 です。自動車検査票への検査結果の記録(検査項目全てが合格)が完了した時点で、総合判定なのです。
  5. 自動車検査証・検査商標を交付してもらいます。総合判定で合格をもらったら、自動車検査証・検査商標の交付が受けられるのです。

さて、車検を通すに当たって知っておかなくてはならないのは、すべて自己の責任において行うということなのです。

パーツの交換から整備まですべてを自分が管理しなくてはいけないのです。

このことについては車検だからということではなく、バイクに乗っている限り当然自分で行うべきことだと思うのです。

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バイクユーザー車検 記事:ユーザー車検の費用

バイク車検にかかる費用としては、重量税や、自賠責保険料等の法定費用の他に、点検や整備料金、代行手数料などがかかるのです。